Wednesday, December 18, 2013

【NFL】相手Pに危険なタックル スティーラーズLBに罰金処分



 NFLはピッツバーグ・スティーラーズに所属するラインバッカー(LB)テレンス・ガービンに対し、25,000ドル(約260万円)の罰金処分を科した。『NFLメディア』が報じている。

 ガービンは現地15日に行われた、第15週のシンシナティ・ベンガルズ戦でベンガルズのパンター(P)ケビン・フーバーに危険なタックルを見舞った。そのまま途中交代となったフーバーは、試合後の検査であごの骨を骨折していることが判明した。

 フーバーは今季中の復帰が不可能となる故障者リストに登録されている。

テニス=ベッカー氏がジョコビッチのコーチに、ライバル関係復活



テニス=ベッカー氏がジョコビッチのコーチに、ライバル関係復活
12月18日、男子テニスの世界ランク2位、ノバク・ジョコビッチはコーチに四大大会6回制覇の過去の名選手、ボリス・ベッカー氏(写真)を迎えたと発表した。ニューヨークで9月撮影(2013年 ロイター/Mike Segar)
[18日 ロイター] -男子テニスの世界ランク2位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)はコーチに四大大会6回制覇の過去の名選手、ボリス・ベッカー氏(46)を迎えたと発表した。

ベッカー氏は、1980年代から1990年初めにかけてイワン・レンドル氏と激しいライバル争いを繰り広げたが、レンドル氏がアンディ・マリー(英国)のコーチを務めているため、両者のライバル関係が間接的に復活する。レンドル氏はマリーの2012年全米オープン、2013年ウィンブルドン選手権制覇に貢献した。

ジョコビッチは自身のウェブサイトで「彼は真のレジェンド。彼の経験や知識は私がさらに四大大会などで優勝するのを助けてくれるだろう」とコメント。ベッカー氏は声明で「彼が目標を達成するのに貢献したい。ともに素晴らしいことを成し遂げられると信じている」と述べた。

元世界1位ベッカーがジョコビッチのコーチに<男子テニス>



ノヴァーク・ジョコビッチ
男子テニスで世界ランク2位のN・ジョコビッチ(セルビア)は18日、グランドスラム6度の優勝を誇る元世界ランク1位のBo・ベッカー(ドイツ)が2014年からチームに加わる事を発表した。

現在46歳のベッカーは、1991・1996年の全豪オープン、1985・1986・1989年のウィンブルドン、1989年の全米オープンでタイトルを獲得し、ツアー通算49の優勝を飾った。

ベッカーは2014年1月13日から開幕する全豪オープンを含むツアー大会で帯同する。

ジョコビッチは「多くの知識と経験を持っているし、大会で勝つためには大きく役立つと思う。彼(ベッカー)は真のレジェンド。」と、コメントしている。

今年ジョコビッチは、オープン化以降初となる大会3連覇を達成すると同時に、大会4度目の優勝を飾った。また、ウィンブルドンと全米オープンでは準優勝。しかし、10月のチャイナ・オープン男子でR・ナダル(スペイン)に世界ランク1位の座を譲ってしまった。

親方株、5人が提出困難か 相撲協会、期限は20日



 日本相撲協会が全親方に「年寄名跡」(親方株)の提出を求めているが、締め切りの20日までに5人の親方が名跡証書を提出できない見込みであることが18日、わかった。20日の理事会で対応を協議する。

 相撲協会では春日山親方(元幕内浜錦)の名跡証書「春日山」が借金の担保になっていたことが明らかになったことを受け、全親方に名跡証書を協会に提出するよう求めていた。複数の関係者によると、伊勢ケ浜一門の「春日山」名跡のほか、伊勢ケ浜一門2、出羽海一門1、二所ノ関一門1の計5親方が提出できないという。

 「春日山」以外の4名跡のうち3名跡は、名跡を引き継ぐ際に、先代親方やその家族に対する経済的保証が不十分だったことなどから、証書が渡されなかったとみられる。残る1名跡は、すでに現役力士に譲渡されて親方の手元にないため、提出できない状況だという。

 名跡証書を提出できない親方衆に対し、「解雇も含めた厳しい態度で臨むべきだ」という幹部もいれば、「名跡の所有者が誰なのかは協会が管理している台帳がすべて。提出できない名跡は再発行すればいい」との声もある。

 名跡に関しては、誰が持っているかは協会が台帳で管理しているが、実際の名跡証書の管理は当人同士に任せてきた部分が、背景にはある。台帳上では名跡は移っているのに、「証書に価値がある」と考える前所有者が手放さないケースなどが、今回提出できないことにつながった。(抜井規泰)

田中賢、レンジャーズとマイナー契約=米大リーグ



 【ロサンゼルス時事】米大リーグのレンジャーズは18日、ジャイアンツから自由契約となっていた田中賢介内野手(32)とマイナー契約を結んだことを明らかにした。招待選手として、来年のメジャーの春季キャンプに参加する。

 田中は今季、ジャイアンツにマイナー契約で入団。7月にメジャーに昇格し、出場15試合で打率2割6分7厘、2打点、2盗塁の成績だった。3Aでは107試合で打率3割2分9厘、1本塁打、32打点、22盗塁。ダルビッシュ有投手とは、日本ハム時代にも同僚だった。